「最遊記RELOAD」D巻発売記念・峰倉かずや先生サイン会レポ
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開催日
: 2005年5月7日(土)
会 場 : 池袋「アニメイト」8階
開 演 : (1回目)午後3時〜
参加人数 : 合計300名限定
―はじめに―
当日(5/7)、午前中は曇っていて肌寒く、雨が降りそうな気配がありました。
しかし、サイン会の行われる午後になってからは幸いにも、五月晴れに・・・。
―きっと、我々「最遊記」ファンの願いが"天"に届いたのでしょうね〜(笑)。
―集合場所―
イベントが行われる『アニメイト・本店』に到着すると、入り口に張り紙があって
"サイン会に参加される方は「サンシャイン60」横の公園にお並び下さい"と、
書かれていました。(以前(三蔵役)関俊彦さんの握手会があった時は、裏口前に
並んだのに、今回の集合場所はかなり遠くでした(^-^;)。 私は14時15分頃到着
したのですが、すでに約30人が並んでいました。 殆どの方は女性でした。でも、
小さなファンから、熟女の方まで、実に年齢層の幅が広い!さすが、最遊記!
まもなく、スタッフがやって来て「皆さんのお手元の整理券の"裏"に、ご自分の
お名前は書いてあるでしょうか? 後で先生がご覧になって、サインの横に1
1人1人、お名前も書いて下さいますので、忘れないでお書き下さい」との事。
(既に書いている方が多かったのですが、皆さんしっかりと見直しておりました(笑))
300人分もサインを書くだけでも大変なのに、先生ありがとうございます!(感涙っ!)
サイン本は"一生の家宝☆"にさせて頂きます〜っ!!!(^▽^)
―開場!!(しかし…)―
14時30分過ぎ。〜いよいよ、開場です!スタッフの「では、峰倉かずや先生
のサイン会・第1回目の開場をいたします!」という声に大喜びの私達。
だが、しかし!この後に”地獄”が私達を待っていたのでした!(T△T)
そう!公園から片側三車線もある道路を横断して、建物の裏側へ廻り、裏口(=
非常口?)から、狭い階段を一気に1階から8階まで走って登るという、地獄が!
先生にお会い出来るうれしさと、この先待っている地獄に青ざめつつ、私達はアニ
メイトに向かって、走るのでした(^-^;)。
アニメイトの非常口は薄暗くて、すご〜く狭いです!(=1人がやっと通れる位)。
息苦しさを感じつつ、天上界(?)に向かって、ヒーヒー言いながら、走って登る私達。
(まるで、地獄の特訓…(おい)) とにかく、辛かったですぅ〜(^-^;)
8階のイベント会場に辿り着いた時には、足がふらついて、ヨロヨロでした〜(笑)。
カミサマの城の最上階に辿り着いた、三蔵一行の気分です(笑)。 私もグッタリでした
が、中には咳が止まらなくなってしまった人もいて、お気の毒でしたね。 でも皆口々に…
「し、死にそう〜!でも、ひと目先生にお会いするまで、死ねない!」(←同感です)
―イベント会場へ―
ちなみに、イベンは8階のワンフロアが会場でした。 壁には「RELOADトレカ」の宣伝
ポスターが沢山、貼られていました(アニメイトの特典カード(=暗闇の中で、煙草に火をつけ
ている三蔵様)がカッコ良くて、うっとりです〜(^▽^))
ここで一旦、先生が入場されるまで参加者・総勢150人が整列して待ちました。
フロアの片側に衝立(ついたて)が並んでいて、衝立の向こう側(整列している私達には見え
ない位置)に、先生の座られる机とイスや、献花などが飾ってありました。
―三蔵さまコスプレ発見!―
しばらくして息が整ったので、私は密かに(笑)ファンの皆さんを"観察"しておりました〜(^-^;)。
結果、150人中・男性は5人(かな?)。その中にいましたよ!三蔵様のコスプレイヤーが1人!
染めているのか、カツラなのかどうかは、遠くてハッキリしませんが髪型は原作に似ていましたね。
(ちゃんと、耳の横の毛を長く伸ばしているし〜(笑))。 経文も"墨"で、丁寧に書いてありましたよ。
峰倉先生がご覧になったら、さぞ喜ばれる事でしょう(笑) しかし、この衣装は襟が詰っていて、ちょっ
と暑そうでした…(^-^;))
―サイン会開始!―
15時。。。。遂に、峰倉先生ご登場です!! 衝立(ついたて)の向こう側なので私には見え
ませんが、ファンの方との楽しそうなお声が聞こえて来ました♪ 場内の温度も、熱気で上昇!!
私の番が近づいて来たのはサイン会が始まって、15分位経った頃でしょうか。 私の並んでいる
列が、やっと衝立の近くに移動しました。 ようやく、私も衝立の内側へ…(ドキドキドキ)。
おおっ!先生が見えます―!!
先生のお顔は、RELOADの表紙の裏に描かれている自画像に本当に、ソックリです!
(※さぁ、ここでRELOADを開いて自画像を、ご覧下さい(笑))
表情が、ね。もう…ラブリー&キュートなんですよ〜♪(←クボトキみたいですね(笑))
あの(クールな)三蔵様を描いている方とは、信じられないくらいです(←す、済みません)
ファンの方とお話される度に、クルクルと変る表情の豊かさと元気なお姿は、そう…
まるで、悟空のように可愛いかったです!!!
ヘアースタイルは、@巻発売記念・サイン会の時は茶髪だったのですが、
現在はナチュラル系でした(少しは、染めていらっしゃるかも…??)
髪の長さは肩から腰の中間くらいで、1つにまとめていらっしゃった気がします。
お洋服は、座っていらっしゃったので上半身しかわかりませんでしたが、
落ち着いた色のジャケットと、うすい色のブラウス(?)を、お召しだったような。
あと2人で、私の番が廻ってくると言う時に、何故か?私だけに
女性スタッフさんが突然話し掛けてきました。
「だいぶ、緊張されてますね? こちらにも、伝わって来ます(笑)」
「でも、わかりますよ。私も、好きな作家の方の前だと、すごく緊張しますから。」
―マジっすか?私ってそんなに、緊張してますか!(うわっ、どうしよう!!)
でもって、お姉さん。お気遣い、ありがとうございます。
気遣ってもらったのに、いよいよ次が私の番となった時には、私の頭は真っ白(おい)。
ちゃんと前日まで、先生にお話する内容を考えていたのですが、それはどこかへ飛んで
行ってしまいました(とほほ)
で、(遂に来ました)私の番です!
コチコチになりながら先生に向かってお辞儀をして、壇上に登りました。
(先生は既に、ご自分のサインをサラサラ〜っと書き始めていらっしゃいます)
お話するなら、この最中しかない…とは思うのですが、やっぱり緊張のあまり言葉が出ません(><)
そうしているうちにサインを書き終えた先生は、カードに書かれた私の名前(=本名)をご覧になって
「…この名前。 見た覚えがある…」
(お忙しいのにもかかわらず、先生は私のお手紙をご覧になっていて下さっていたのです!!!)
優しい先生は、「お手紙が、励みになっています」と仰って下さいました。
(あ、ありがとうございます!!!)
―私の方こそ、辛い事や哀しいことがあった時には「最遊記」を読んで、元気をいただいてます!
私は、「(最近登場した)烏哭さんが、大好きです♪」とお伝えしました。
(彼(=ラスボス)の登場で、RELAODがますます面白くなって来ましたものね!)
最後に図々しくも握手をお願いしましたら、快くして下さいました。
先生の手の"感触"は・・・・それはもう、暖かくて柔らかかったです〜(^-^) うふ。
サイン会を終えてエレベーターに乗り、1階に降りる時に私は「開・閉」の
ボタンを押し間違って、ファンの方をドアに挟みそうになりました(←おい(^-^;))
それほど、私はアガりまくっていたんですね〜(笑)。
それから…おうちに帰って、
書いていただいたサインを見たら名前の横に、今回は可愛いハート
が
!!
(かわいい、おまけ。。。うれしいです〜♪)
―最後に―
峰倉先生、ならびに関係者の皆さん。
ファンにとって嬉しいイベントを開いてくださってありがとうございました。
この日の感激を胸に、「RELOAD」をこれからも応援させて頂きます♪
<END>
―以上、長々と私のレポにお付き合いくださいましてありがとうございました―
文才がないので、読み辛かったと思いますが、どうぞお許し下さい。
(2005.5.11)
デライラ・拝